ようこそ神戸ワイナリーへ

神戸ワインのブドウ畑

「神戸ワイン」は、国内有数のワイン専用ブドウ畑を持つ銘醸地!
神戸ワイナリー(農場公園)内の自社農園と、神戸市西区、北区に広がるブドウ畑(圃場)があります。
瀬戸内海式気候の地域で雨も少なく、日当たりよく水はけのよい大地でブドウは育ちます。
初めて神戸の土地にワイン用ブドウが植栽されてから30年を超え、年々凝縮されるブドウの旨味と香りが増してきています。 

神戸ワインのブドウ畑神戸ワインのブドウ畑神戸ワインのブドウ畑
平野(ひらの)地区

平野地区は、西区の南西に位置する産地です。神戸ワイン用ブドウの産地の中で、一番雨が少なく日射量の多い、典型的な瀬戸内海式気候の地域です。土壌は水はけがよい礫混じりの砂状土で、ブドウの根が地中深くまで伸びているので、旨味の凝縮感が強い果実が収穫できます。また樹齢も20年を超え、品種の個性を十分表現できるようになっています。

品種 メルロー カベルネ・ソーヴィニヨン
シャルドネ シナノリースリング
植栽開始年 1990年(平成2年)
栽培方法 垣根仕立て 短梢剪定
収穫量 8t〜10t/ha
植栽本数 720本〜800本/ha
標高 約70m
ほ場 礫混の粘土質、礫混の砂壌土 草生管理 平均斜度6度
面積 21.6ha
平均気温 15.8度
年間降水量 約1,070mm
年間日照時間 約2,080時間
神戸ワインのブドウ畑神戸ワインのブドウ畑神戸ワインのブドウ畑
大沢(おおぞう)地区

大沢(おおぞう)地区は、神戸市の一番北に位置する産地です。周辺は山で囲まれ、収穫期が近づく頃には、昼間と夜間の温度差が大きくなり、ブドウの成熟に大変よい気候となります。また、土壌が粘土質のため、ブドウに必要なミネラルや栄養分を十分蓄えることができ、収穫時のブドウは濃厚な果実味と切れのある酸味が特徴です。また樹齢も20年を超え、毎年ブドウの品質が向上しています。

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン  シャルドネ
植栽開始年 1989年(平成元年)
栽培方法 垣根仕立て 短梢剪定
収穫量 8t〜10t/ha
植栽本数 720本〜800本/ha
標高 約200m
ほ場 礫混の粘土質、粘土質 草生管理 平均斜度6度
面積 17.1ha
平均気温 13.8度
年間降水量 約1,230mm
年間日照時間 約1,780時間
  • 世界で最も高い評価をうけている、フランス・ボルドー地方の赤ワイン用品種。粒は小さく、皮は厚くタンニン(渋味)と酸味が豊富で、複雑なスパイス香が特徴。神戸では、ほおずきの香や、干し草香が特徴的なワインとなり、熟成によって本領を発揮します。

  • フランス・ボルドー地方の赤の高級品種。カベルネ種にくらべてやや熟期が早く、粒も房もカベルネ・ソーヴィニヨンよりも大きく、果皮がやや薄いのが特徴です。タンニンはカベルネよりやや少なめ。
    ワインの熟成は早く、コクがあり、デリケートでソフトなワインとなり、神戸では、メルロ由来のすみれ香が強く表れます。

  • フランス・ブルゴーニュ原産のブドウ。芳醇で、辛口ワインでは世界で最も人気が高い品種。
    ブドウ由来のアロマは比較的おとなしく、土壌や気候の影響を受けやすい。
    神戸では、粘土質の土壌でミネラルが豊かな果実となり、フルーティーで繊細な酸味のワインとなります。

  • ドイツ原産の高貴白品種。華やかで秀逸なワインが生まれる。
    花の印象が強く、デリケートな酸味となめらかな舌触り。
    神戸では蜂蜜やトロピカルフルーツの香が強く感じられる。

  • シャルドネとリースリングを交配し、日本で誕生した品種。
    シャルドネのシャープな酸味と、リースリングの華やかな香りをあわせ持つ果実となり、神戸では柑橘系の香が強く感じられるワインとなります。

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