神戸ワインの育つ土地
神戸ワイン ブドウ畑の紹介
神戸ワインの原料となる、ワイン用ブドウは植栽して20年以上を経過。日々の栽培努力で凝縮した旨味を増してきています。
神戸のブドウから神戸ワインができるまではコチラをご覧ください! 「神戸ワインができるまで」へ>>>
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押部谷(おしべだに)地区
神戸ワイナリー自社ブドウ畑があるのが、押部谷(おしべだに)地区です。神戸ワイナリーは、兵庫県神戸市西区のほぼ中央にある押部谷に位置します。 瀬戸内海式気候の地域で、ブドウ畑は、南または南東に傾斜しているので、日当たりと水はけがとても良好です。
樹齢が25年を超えており、ブドウの房が小さくなり、1樹当たりの収穫量も少なく凝縮されたブドウで旨味と香りが年々増しています。
- 品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン シャルドネ リースリング
- 植栽開始年
- 1981年(昭和56年)
- 栽培方法
- 垣根仕立て 短梢剪定
- 収穫量
- 8t/ha
- 植栽本数
- 1000本/ha
- 標高
- 約130m
- ほ場
- 礫混の粘土質 草生管理 平均斜度6度
- 平均気温
- 14.4度
- 年間降水量
- 約1200mm
- 年間日照時間
- 約1850時間





平野(ひらの)地区
平野地区は、西区の南西に位置する産地です。 神戸ワイン用ブドウの産地の中で、一番雨が少なく日射量の多い、典型的な瀬戸内海式気候の 地域です。土壌は水はけがよい礫混じりの砂状土で、ブドウの根が地中深くまで伸びているので、 旨味の凝縮感が強い果実が収穫できます。 また樹齢も20年に近づき、品種の個性を十分表現できるようになっています。- 品種
- メルロー カベルネ・ソーヴィニヨン
シャルドネ シナノリースリング - 植栽開始年
- 1990年(平成2年)
- 栽培方法
- 垣根仕立て 短梢剪定
- 収穫量
- 8t~10t/ha
- 植栽本数
- 720本~800本/ha
- 標高
- 約70m
- ほ場
- 礫混の粘土質、礫混の砂壌土 草生管理 平均斜度6度
- 平均気温
- 15.7度
- 年間降水量
- 約1080mm
- 年間日照時間
- 約2050時間





大沢(おおぞう)地区
大沢(おおぞう)地区は、神戸市の一番北に位置する産地です。 周辺は山で囲まれ、収穫期が近づく頃には、昼間と夜間の温度差が大きくなり、ブドウの成熟に大変よい気候となります。 また、土壌が粘土質のため、ブドウに必要なミネラルや栄養分を十分蓄えることができ、収穫時のブドウは濃厚な果実味と切れのある酸味が特徴です。 また樹齢も20年を超え、毎年ブドウの品質が向上しています。- 品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン シャルドネ
- 植栽開始年
- 1989年(平成元年)
- 栽培方法
- 垣根仕立て 短梢剪定
- 収穫量
- 8t~10t/ha
- 植栽本数
- 720本~800本/ha
- 標高
- 約200m
- ほ場
- 礫混の粘土質、粘土質 草生管理 平均斜度6度
- 平均気温
- 13.7度
- 年間降水量
- 約1250mm
- 年間日照時間
- 約1750時間




