神戸ワインができるまで

神戸ワイナリーとは?

神戸ワイナリー(農業公園)は、 神戸市西区の自然豊かな小高い丘にある神戸ワインの故郷。1983年(昭和59年)に開園しました。原料となる各種のブドウが栽培されているワイン専用ブドウ園、醸造施設や工場、神戸ワインの全商品が購入できるワインショップなどがあります。毎年新酒の時期には新酒まつりも開催しています。 また大人数を収容できるバーベキュー場では神戸ワインと共に国産牛のバーベキューを楽しむことができます。神戸ワインと軽食を楽しむワイナリーカフェに加え、自然豊かな園内では季節の花々も楽しめます。また、陶芸教室なども開催されています。

神戸ワイナリーの自社農園

園内では神戸ワインの原料である、ワイン専用ブドウを栽培しています。 神戸では、5月初めに芽吹き、6月には花が咲き始めて結実します。夏の間に実は熟して、白ブドウは8月の終わりに、黒ブドウは9月半ばに収穫します。 散策しながらブドウ畑を見ることができます。(【園内マップ】6番「神戸ワインのブドウ畑」を見る>>>
神戸ワイナリー自社農園

神戸ワイナリー工場見学

『神戸ワイン』の製造工場

神戸ワインはここで作られています!工場はガラス越しに見学できるようになっています。 ワインを瓶詰してラベルを貼るまでの作業を、それぞれの工程の説明ボードを見ながら見学できます。(【園内マップ】2、3番)
ただし、自由見学ですので、工場の稼働時期についてはお問い合わせください。 「神戸ワインができるまで」を見る>>>

「神戸ワインのブドウ畑」へ

「神戸ワイン」は、国内最大規模のワイン専用ぶどう畑を持つ銘醸地!
神戸ワイナリー(農場公園)内の自社農園と、神戸市西区、北区に広がるブドウ畑(圃場)があります。
瀬戸内海式気候の地域で雨も少なく、日当たりよく水はけの良い大地でブドウは育ちます。
初めて神戸の土地にワイン用ブドウが植栽されてから25年超、年々ブドウの旨味と香りが凝縮されて増してきています。   「神戸ワインのブドウ畑」を見る>>>

 

「神戸ワインができるまで」へ

神戸ワイナリー内の工場では、神戸ワインを醸造しています。収穫の季節を迎えると、たくさんのブドウが工場に運ばれ、ワインを造る準備が始まります。仕込みから熟成、瓶詰まで、ほぼすべての工程をこのワイナリー施設内で行っています。ワインの瓶詰ライン等を見学することもできます。(工場等はガラス越しに見学可能です。ただし、稼働時期についてはお問い合わせください。)
   「神戸ワインができるまで」を見る>>>